2017年9月13日(水)

ダイエット経験者の活動・睡眠を調査

東京大学が研究参加者募集


東京大学身体運動科学分野(笹井浩行助教)では、ダイエット後の体重増加と活動、睡眠との関係を調べる研究の参加者を募集している。参加無料、謝礼あり。

同研究分野では、運動や食事改善による減量が健康に及ぼす影響や、その後の体重増加の要因などを研究。今回は過去にダイエットした人を対象に活動量計や睡眠計を使って2週間にわたる調査を行い、日頃の活動や睡眠がリバウンドとどのように関係するのかを調べる。

参加条件は(1)18歳〜64歳の男女(2)過去に10%以上ダイエットした経験がある(病気、妊娠・出産を除く)(3)9月下旬〜10月上旬にかけて長期出張や夜勤がなく、一定の生活リズムを守れる人。募集定員50人。

なお、9月23日(土)と24日(日)午前10時半からホテルベストランド(つくば市研究学園5-8-4)で説明会が開かれる(約90分)。希望者は住所、氏名、生年月日、電話番号を明記して原則メールで申し込む(9月20日(水)締め切り)。

■問い合わせ
050(3576)0217/笹井さん(平日午前9時〜午後5時)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2017-09-13 08:30:34]

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