2017年9月13日(水)

「土浦花火弁当」お披露目

地場産食材、ふんだんに


来る10月7日(土)開催予定の「第86回土浦全国花火競技大会」を前に、地元の名店が腕によりをかけた「花火弁当」が披露され、土浦市役所で関係者向けの試食会が開かれた。

大会を盛り上げようと市内の飲食店が12年前から始めた企画で、今年は11店がレンコンや飯村牛など地元食材を盛り込んだ20種を用意。花火筒を模した三段重弁当の外箱を組み立てると器がすっぽり収まり、ひざの上に乗せた時の安定感も工夫されている。

試食した土浦市の中川清市長は「どの弁当もボリューム満点。ワカサギなど地場の食材を若い人に食べてもらう良いきっかけになれば」と話し、土浦名物弁当事業者部会の嶋田玲子部会長は「毎年味が洗練されてきている。今年は4000個完売が目標」と力強く語った。価格は2500円〜3000円程度、予約制で花火大会当日の引き渡し。申し込み・詳細は土浦市観光協会のホームページ参照。

■問い合わせ
029(824)2810/同協会

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記事配信 [2017-09-13 09:30:51]

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