2017年9月6日(水)

T-1グランプリ出場者募集

12月、学生発お笑いイベント

運営代表の小林陽一郎さん
運営代表の小林陽一郎さん

つくば市アルスホールで開かれる筑波大学生発お笑いイベント「T—1(ティーワン)グランプリ」(12月16日(土))を前に、運営委員会では出場者を募集している。

筑波大落語研究会メンバーや学生、OBらの有志十数人で運営する同グランプリは4年目。同大学による学生企画応援の取り組み「つくばアクションプロジェクト」の一つとして行われ、出場者は1組5分程度で漫才やコントなどのパフォーマンスを披露し、来場者投票で優勝(賞金3万円)が決まる。プロ・アマ、学生、市内外を問わずエントリー可。12月8日(金)締め切り。

またイベント当日に成績優秀者を表彰するオリジナルの「第3回全国統一大学生お笑いテスト」では、広く解答を受け付けている。外国語や芸術、一般常識など全7問で構成し、面白い解答ほど点数が高くつく。同大付属図書館前やウェブサイトなどでテストを配布・公開中で、解答は投稿ボックスやメールから投稿する。11月30日(木)締め切り。

企画者で運営委代表の同大学院生小林陽一郎さん(22)は「お笑いというエンターテインメントの部分でつくばを面白くするお手伝いができれば。たくさんの方が参加して、みんなが笑顔になれる企画にしたい」と話す。詳しくはT—1グランプリウェブサイトや公式ツイッターで。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2017-09-06 09:30:59]

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