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2017年10月3日(火)

「土浦の花火」展

30周年の市立博物館で開催中

県内花火師たちの花火写真もパネル展示される
県内花火師たちの花火写真もパネル展示される

土浦全国花火競技大会にスポットを当てた特別展が、11月13日(月)まで土浦市立博物館で開かれている。午前9時〜午後4時半。

同大会は、1925年(大正14)神龍寺(同市文京町)の住職・秋元梅峯(ばいほう)が霞ケ浦海軍航空隊殉職者の慰霊と関東大震災で疲弊した土浦の経済を活性化しようと私財を投じて開催された。

展示では土浦、大曲、長岡の三大大会のパネル写真やパンフレットと共に、大会の質や花火師の技術向上のために「内閣総理大臣賞杯」新設に奔走するなど運営面で活躍した土浦煙火(現在は廃業)の北島義一の功績を紹介。そのほか、協賛広告などから時代が読み取れる土浦の花火の第2回大会プログラムやスターマイン打ち上げ筒の実物、長岡の花火で600メートルの大輪を咲かせる三尺玉(模造品)などが並ぶ。入館料一般105円、小中高生50円。

大会当日の10月7日(土)と翌8日(日)には、映像資料「土浦の花火〜伝統花火から全国競技花火大会まで」を午前10時から1日5回上映。土浦煙火最後の花火師・箱守彰さん(故人)の「ブドウ花火」など貴重な映像が収められている。

各回定員70人。11月3日(祝)午後0時半からは土浦二高茶道部による茶会も開催。茶券200円、定員100人。

■問い合わせ
Tel 029(824)2928/土浦市立博物館(土浦市中央1-15-18)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-10-03 09:30:28 ]
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