2017年7月15日(土)

7月30日まで「昔の牛久」写真展

戦前の風景や昭和の発展伝える

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建設中の牛久駅舎(橋上化工事)昭和58年
建設中の牛久駅舎(橋上化工事)昭和58年

明治から昭和にかけて牛久市内で撮影された写真を集めた企画展が、7月30日(日)まで同市中央生涯学習センターで開かれている。午前9時〜午後4時、入館無料。

牛久市では数年前から市民に募った懐かしい風景を写した約1100点を所蔵しており、市報などで紹介してきた。今回は同センターの開館30周年を記念して、「牛久沼周辺の農業・漁業」「広がる田畑」「人々の暮らし」「変わり行く景観」などのテーマで約50点を展示。

桂川で遊ぶ昭和15〜16年頃の子どもたちや、同40年代まで稲荷川周辺で見られた浮田のほか、昭和60年のつくば科学万博を機に駅の橋上化や団地の造成など街の発展を現在の風景と比較して紹介する。24日(月)休館。

■問い合わせ
029(871)2300/牛久市教育委員会・文化芸術課

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2017-07-15 10:30:47]

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