2017年7月12日(水)

つくば・小田地区にカフェオープン

宝篋山や小田城観光、ほっと一息

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古い道具が並ぶ古民家カフェ
古い道具が並ぶ古民家カフェ

宝篋山や小田城跡歴史ひろばなど、つくば市有数の観光スポットになった同市小田地区に、7月15日(土)市民手づくりのカフェがオープンする。

運営するのは、明治40年築の古民家を再生し、保存維持をしながら多彩な催しを開くNPO法人華の幹(飯塚洋子代表)。同地区では市営の大型駐車場が整備され夏山シーズンや小田城跡での催しに多くの観光客が訪れるようになったが、これまで飲み物や軽食が楽しめる休憩スペースがなかった。

今回、古民家内の土間に16席を設け、毎週月・金曜の午前10時〜午後4時にコーヒーや紅茶のほか、手作りの梅ジュースやシソジュース、敷地内の畑で育てたハーブティーなどを提供。

また、第3金曜〜日曜は地区の農家が育てた野菜を使った定食やカレーのほか、筑波山麓の米や常陸小田米を釜炊きしたおにぎりなども提供する。

■問い合わせ
080(5544)5360/華の幹(つくば市小田3034)・飯塚さん

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2017-07-12 09:30:40]

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