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2017年7月4日(火)

7月22日、筑波技術大で視覚障害学ぶセミナー

支援機器紹介や見え方の原因学ぶ

一般社団法人・日本医療福祉相談センター主催のセミナー「視覚障害とは」が、7月22日(土)筑波技術大学・春日キャンパス(つくば市春日)で開催される。午前10時〜正午。

専属のプランナーが中立の立場で医療や福祉に関わる相談を行っている主催の日本医療福祉相談センター。今回のセミナーでは筑波技術大学教授の飯塚潤一さんが講師を務め、色々な見え方や原因、特徴などを座学で学ぶほか、低視力者向けのルーペや拡大読書器、全盲者向けの点字ディスプレイなどの支援機器紹介、視覚障害ミニ体験、意見交換などを予定している。

受講は視覚障害者やその家族、最近見えにくく感じる人だけでなく誰でも可能。事前予約制で、定員10人(定員になり次第締め切り)。受講無料。希望者は電話で申し込む(締め切り/21日)。

■予約・問い合わせ
Tel 029(851)8587/日本医療福祉相談センター

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-07-04 08:30:16 ]
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