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2017年4月7日(金)

四季折々の筑波山

千葉忠明さんが描く

水墨画を思わせる作品例
水墨画を思わせる作品例

山岳画家・千葉忠明さん(牛久市、75歳)の作品展が、4月10日(月)〜16日(日)まで筑波銀行つくば副都心支店(研究学園5-20-1)で開かれる。午前9時〜午後4時(最終日2時まで)。

日本画家だった祖父に幼少期から手ほどきを受け、都内で襖絵師の修業を積んだ千葉さんは、一時期実業界に身を転じて全国を回り、行く先々の名峰を訪ねて山の魅力に引き込まれた。

四季折々、朝昼晩の表情を見たくてテントを張り、多彩なアングルから眺めるうちに秘めていた絵心が湧き絵筆を走らせるように。それは日本画と水墨画を合わせたような独特の色調と構図で、神々しい山の息遣いまで感じさせる。今回は「筑波山を描く」と題し、四季折々に足を運んで描いた多彩な筑波山の絵を展示する。

■問い合わせ
Tel 090(4667)0124/千葉さん

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-04-07 08:30:55 ]
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