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2017年3月8日(水)

「ほぺたん食堂」常総に開設

水害後の居場所づくりに

住民ら約20人が手作りのカレーを頬張った=常総市水海道橋本町
住民ら約20人が手作りのカレーを頬張った=常総市水海道橋本町

食を通して地域の絆を深めるいばらきコープ生活協同組合(小美玉市)の「ほぺたん食堂」が、このほど関東・東北豪雨で被害を受けた常総市橋本町民会館に開設され、住民らが温かい食事をほおばりながら多世代交流した。

同組合と同市社協が運営する食堂は、県内では2016年5月の下妻に次いで2例目。この日はカレーライスや沖縄の郷土料理「ニンジンシリシリ」など50食が用意され、近所の友達と訪れた水海道小学校6年生の木村竜翔君(12)は、「皆で一緒に食べるとおいしい」と話した。ボランティアの上方孝子さん(57)によると、同地区では水害後空き地が目立ち、一人世帯が増えたという。「こういった施設は地域をつなぐ役割もあると思う。子どもの居場所づくりに継続的に取り組みたい」と話す。

同食堂は毎月第2金曜日の午後5時〜7時に開設。1食子ども100円、大人300円。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2017-03-08 10:30:48 ]
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