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2017年3月2日(木)

「筑波山梅まつり」3月20日まで開催

春を彩る梅1000本

関東の富士見百景「筑波山梅林」
関東の富士見百景「筑波山梅林」

筑波山梅林の多彩な梅を楽しむ「第44回筑波山梅まつり」が、3月20日(祝)まで開かれている。

筑波山中腹(標高約250メートル)に位置する梅林には白梅や紅梅、緑がく梅など約30種類、計約1000本の梅が見ごろを迎え、散在する筑波石とのコントラストは独特の野趣。「展望あずまや」から望む富士山の風景は関東の富士見百景の一つになっている。

期間中は梅茶の無料サービスとガマの油売り口上が行われ、日曜には野点茶会(200円)がある。隣接する「フォレストアドベンチャー・つくば」では梅の枝のペン作り(1本100円)やホットサンド作り(1セット2人分400円)などアウトドア体験もできる。

また、会場とつくば市内各店舗では梅を使った期間限定メニュー「つくばの梅食(うめ〜しょく)&甘梅(かんばい)」や各店舗オリジナルにアレンジした「つくばうどん」ほか、土日には個数限定の「梅まつり特別弁当」の販売もある。詳しくはホームページ「筑波山梅まつり」で検索。

■問い合わせ
Tel 029(869)8333/つくば観光コンベンション協会

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-03-02 10:30:35 ]
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