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茨城歴史散歩
[2009-05-20 up]

海禅寺・八基の石塔 - 守谷市

平将門と7人の武者が眠る石塔


守谷市高野の海禅寺境内に平将門と7人の武者(七騎武者)が眠るといわれる石塔が八基、横一列に並んでいる。

江戸時代ごろに建てられたという石塔は、関東で独立国家を築こうとしていた将門が937年(承平7)に京から帰国する途中、平良兼と平貞盛の両軍に待ち伏せされ身代わりで亡くなった7人の家来たちの供養塔といわれている。

「七騎武者はいつからか7人の影武者とも呼ばれています。平親王墓と記されてある右端の一番高い石塔が将門の墓です」と椿文嶺住職。七騎武者は現在公園になっている守谷城跡や守谷小学校周辺に残る土塁で野性の馬を調教していたという。

1642年(寛永19)、守谷城主・堀田正俊が寺の由来をまとめた書物『海禅寺縁起』には、将門の母や弟の将頼が寺に住んでいたという記述があるが、将門にまつわる伝説には謎が多い。家来の石塔があるのは県内でも珍しく県内外から訪れる参詣者が後を絶たない。

[TEL] 0297(48)1088/海禅寺


 

海禅寺・八基の石塔 - 地図

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