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[ 2017-08-22更新 ]

筑波山に登ろう


登拝1000回超の会田林三さんに聞くハイキングコースや見どころ


関東の名山といわれる筑波山は、近場で自然が満喫できる絶好のポイント。そこで今回は、筑波山登拝1000回を超える会田林三さん(つくば市、67歳)が推奨するハイキングコースや見どころなどを紹介します。行楽シーズン到来のこの季節、地元の名峰をのんびりと歩いてみませんか。

登ってみました @ : 人気登山道の一つ「つつじヶ丘コース」


つつじケ丘コースの登り口。ここから女体山頂を目指す

岩の上に立ち周囲を見渡すと空に浮かんでいるように感じる女体山頂

山頂を目指す人気登山道の一つで、会田さんが1000回登拝中最も多く利用したという「つつじケ丘コース」は、877mの女体山頂まで1.8Km、休まずに登り続けて約80分の距離。名称通り斜面や登山道沿いに多くのツツジが植栽され、初夏に咲きそろう。雨天時や雨天後は、階段代わりの露出した岩が滑りやすいので注意が必要。

売店前の登り口から全行程のほぼ中間点(約1Km)にある最初の目的地の弁慶茶屋を目指す。この間は意外にこう配がきつく、ごつごつした岩の階段も予想以上に登りにくい。一歩ずつ足元を確かめながら一気に15分ほど登ると呼吸が落ち着きはじめ、つつじケ丘高原の東屋に到着。「この場所から眺める四季折々の景色は、絶好の撮影ポイント。日によっては遠く富士山や太平洋も見えます」という会田さんの言葉通り、振り向くと絶景が広がっている。

弁慶茶屋で一息入れた後さらに歩を進めると、今にも落ちそうな頭上の大岩をくぐり抜ける「弁慶七戻り」や「母の胎内くぐり」「出船入船」「裏面大黒」など伝説にちなんだ名称の奇岩や怪石がコース沿いに連続して現れ、目を楽しませてくれる。

最後の大仏岩を過ぎると女体山頂は目前で、頭上から先客のざわめきが聞こえてくる。こう配はきついが、力を振り絞り階段状の露出した大きな岩を足がかりにして登っていく。女体山御本殿の前を駆け上がると、ゴールの山頂にたどり着く。岩の上に立つと四方をぐるりと見渡せ、雄大な景色に達成感もひとしお。


女体山頂に建つ「日本百名山 筑波山標高八七七m」と刻まれた石碑

「弁慶七戻り」。頭上の大岩が気になり、弁慶でさえくぐるのを7回も迷ったといわれる

大岩が船首と船尾にみえる「出船入船」

 

 

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会田林三さん

1938年(昭和13)8月生まれ。つくば市在住。定年退職を機に2001年6月から筑波山登拝を始め、今年3月4日に1000回を達成。同月末現在で1014回を数える。20代のころに始めたカメラが趣味で、登拝は筑波山からの景観や動植物の撮影が主な目的。3年前から筑波山神社境内地監視員を務め、歩行コースの安全を守っている。


カメラやレンズ、時計(高度計、方位計、温度計、気圧計付き)、小型ナイフ、ストック、非常食(キャンディーなど)など筑波山に登る時の装備一式。雨具はかさばるため上着のみ。Tシャツなど着替え、タオル、ペットボトルに入れた水を携帯。筑波山の動植物などを撮影した写真(写真右上)は、山で仲間と見せ合う


愛用のカメラバッグは背負うタイプ。カメラの装備によって使い分けている

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