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[ 取手市 ]

企画展「先人たちのものづくりを探る」


2019年2月15日(金) 〜 2019年4月21日(日)

華美な模様や多様なフォルムがみられる縄文土器
華美な模様や多様なフォルムがみられる縄文土器

取手市内で見つかった石器や土器を通して、先人のものづくりの技術や工夫を紹介する展示が、4月21日(日)まで同市埋蔵文化財センター(吉田383)で開かれている。午前9時〜午後5時(入館4時半まで)、入場無料。

取手市内の遺跡から出土した旧石器時代〜縄文時代の土器など約100点が並ぶ。海面が現代より内陸に入り込んでいた縄文時代には、さまざまな漁具が登場。シカの角や食料にした動物の骨を加工した骨角器のほか、側面がギザギザしたエイの尾を原料にした刺突具、網の重しにしたと推測される土器など「身近にある物を上手に再利用していた様子がうかがえます」と担当者。また、煮炊きや貯蔵などに使われた縄文土器の形や用途などの変遷も見られる。

中期には華やかな模様や立体的装飾が多く出現し、後期や晩期にかけては注ぎ口付きや模様無し、祭祀(さいし)用とみられる小さめ土器などバリエーションも豊富になっていった。

展示では、木の実などをすりつぶす石皿とこぶし大のすり石、貝殻を使った刃など、調理道具も紹介。週末中心に担当学芸員の解説あり。月曜休館。3月16日(土)には「柏原遺跡と取手の旧石器時代」と題した関連講座が、井野公民館(井野2-17-17)で開かれる。午後2時〜3時半、当日先着90人。無料。

■問い合わせ
[TEL] 0297(73)2010/埋蔵文化財センター

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。



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